底辺で這いずった
それでも詩を書いていた
最低を綴った
誰にも見せられやしないが
やれやれ困った
筆が乗らなくなっちゃった
さてさて弱った
このまま首でも括ろうか
酩酊 寝そべった
まだ足りないと呷っていた
延々 愚痴っていた
返事など返るはずもないが
はらはら落ちてった
椿が地面に落ちてった
それを羨む自分がいた
どろどろり ゴミと気怠い昼下がり
既に片足突っ込んだのは三途の川
くらくらり 酔いが回ってくらり
まさに寂しいけんけんぱ 阿呆なひとり遊び
底辺でも繕った
見返したいと思ったから
最低でも笑った
寝首を掻いてやりたいから
やれやれ参った
相手が一枚上手だった
さてさてどうするお天道様
人を呪わば穴二つ
ゆらゆらり 紫煙と枝垂れた柳
更に片足突っ込めばそこは奈落の底
ひゅるひゅるり 風に吹かれてひゅるり
ただの悲しいひとり相撲 虚しいため息
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
好きか嫌いか わからない
どきっとするの いまだって それが答えでしょ
あなたが言った言葉
許せない
でも優しそうな顔 見たら
どうでもよくなるの
正解なんて どこにあるの
好きか嫌いか わからない
どきっとするの いまだって それが答えでしょ
あなたが言った言葉...答えなんて簡単よ

宝木望 Nozomi TAKI
使い古された日常は朽ち果てて
くたびれながら明日以降を待つ
現状には満足行かないと知って
何を変えていけるかそっと占う
風が吹いて揺らぐ自分の心の中
いつになったら夢は叶うのかを
知らずに歳を取りながら進んで
今でもその答は風に舞う花弁だ
余計な事なんかしなくてもいい
退屈しのぎを覚えすぎた日々も...彼方向こうに何が待つ

Smilliry
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
Hello there!! ^-^
I am new to piapro and I would gladly appreciate if you hit the subscribe button on my YouTube channel!
Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
昨日までの空は酷く晴れ渡っていた
「だけどね、」
それは全てを捧げた秋の日
足元は軋んでた
目を疑いそうな酷い仕打ちを受けた涙
昨日まで染みてた
声よ、遥か彼方
届いてと嘆いたあの背中
誰も互いを責めるなんて残酷な
真似もせずに、...透明な灰色 Lyrics

こうこう
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想