底辺で這いずった
それでも詩を書いていた
最低を綴った
誰にも見せられやしないが
やれやれ困った
筆が乗らなくなっちゃった
さてさて弱った
このまま首でも括ろうか
酩酊 寝そべった
まだ足りないと呷っていた
延々 愚痴っていた
返事など返るはずもないが
はらはら落ちてった
椿が地面に落ちてった
それを羨む自分がいた
どろどろり ゴミと気怠い昼下がり
既に片足突っ込んだのは三途の川
くらくらり 酔いが回ってくらり
まさに寂しいけんけんぱ 阿呆なひとり遊び
底辺でも繕った
見返したいと思ったから
最低でも笑った
寝首を掻いてやりたいから
やれやれ参った
相手が一枚上手だった
さてさてどうするお天道様
人を呪わば穴二つ
ゆらゆらり 紫煙と枝垂れた柳
更に片足突っ込めばそこは奈落の底
ひゅるひゅるり 風に吹かれてひゅるり
ただの悲しいひとり相撲 虚しいため息
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ゾカ
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↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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kurogaki
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幼き頃行っていた遊園地は
いつの間にか狭くなってそこに残っていたよ
あの日から感じた この隙間は
広がらず狭まらず 今日も
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君との距離はmm 近くて遠いその隙間が
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miyao-
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ファントムP
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
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出来立てオスカル
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