夜に揺られ、ひとり 歩く
足元が見えてしまう明るさに怯えて
もう 全部終わったことさ
言葉は肺で溶けてしまった

それでも、いい?

恋は、普段使いの夢に絆されたようだ
明日の君には 上手く笑えないかも、な

また そうやって、昨日までの昨日のように
他人事のような 青さのせいにするんだ 

白いシャツの裾を直す
君の仕草が好きでそればかり見ていた
通り雨を分け合うように
「また会えるよ」って、ちいさくあふれた

それ。ねえ、本当に?

問いは、不安自体の揺れに戸惑ったようだ
明日の君には まだ 笑っていてほしい、と

「まだ、どうか」って 希望宛ての理論仕掛けを
戯言のような 侘しさで 繰り返す僕だ

それも、夜に溶けて、おわり。

恋は、普段使いの夢に絆されたようだ
明日の君には 上手く笑えないかも、な

また そうやって、昨日までの昨日のように
他人事のような 青さのせいにするんだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

I'm Yesterday

改訂版

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閲覧数:297

投稿日:2015/03/08 11:49:17

文字数:399文字

カテゴリ:歌詞

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