幼さを嗅ぎつけた何処ぞの大人が
偶像 綴り子供に説く
「…幸せに暮らしましたとさ」
まるでどっかであったホントの事の様に
生憎 僕らの世界は
お伽噺の様には行かずに
割り振られたご加護は
街の灯りにかき消されてゆく
Looking for your silent holy night...
物語の結末はこうも
僕を幸せから遠ざけて
悪事に手を染める瞬間をじっと見てる
泣きながら食べるパンの味を
思い出して僕は神を呪う
取るに足らないこの物語の終わりは
さんざめく街に飲み込まれ
誰にも知られずにただ
静かに幕を下ろしはじめてゆくよ
心 閉ざしたまま
Looking for your silent holy night...
どれだけ悲しみを叫んでも
惨めな境遇を嘆いても
初めから世界は僕に興味なんて無いさ
それでも生かされているのなら
僕の生きる価値は僕が決める
エンドロールに僕も刻まれるのなら
綺麗なままでいたかったな
救いの無いこの世界の黙示録は
汚れた手の僕が綴る
あの空が堕ちる前に
この物語の終わりを
欲望のまま塗り替えたら
誰にも侵せない僕だけのセカイで
君の訪れを待つよ
終末の瞬間まで
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