いつも通り 君の隣 いつもと変わらない話
曇り無い笑顔に 心 焦がされていた

君の好きな人の話 無理を隠し ただ頷き
心だけ ここで独り

僕にとって君は光 君にとって僕は何?
想いなんて虚しくて 宙に浮いているんだ
風が吹いて あかぎれが染みた僕に 「大丈夫?」
優しさが どうも苦しく感じてしまった

突き刺さった 胸の楔 君が付けた ある種 呪い
囚われたまま ここで 突っ立ってんだ

手足 伸びた糸はつまり 僕の中で生まれた歪み
心ごと 絡まるんだ

惨めだって分かってるさ 無様だって歩いていくんだ
君にとって 邪魔にならない様 生きていくから
風が吹いて 揺らされた糸が 今日も苦しいな
いつの日か 切り離せたら 楽になれるのに

君の理想の人と
僕は違いすぎるなんて
分かっているから

僕にとって君は光 君にとって僕は何?
答えなんて知らないままで いいはずだろう!
風が吹いて あかぎれが染みた僕に「大丈夫?」
これで良いんだ 糸が一つ切れる音がした

ライセンス

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かまいたちに因る_歌詞

「かまいたちに因る」の歌詞です。

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閲覧数:39

投稿日:2026/10/02 20:08:33

文字数:436文字

カテゴリ:歌詞

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