撃ち抜け その目を その心臓を
鮮やかな世界で

全能感も無力感も
あたしの中で澄み切ってゆく
眩い光を導いて
ほら何を描こうか?

全てはあたし次第だって悟った
想像通り

いつからか失うことばかりで嫌になっていた
永遠なんてもの信じてはみたいけど
刹那の煌きだけが日々を彩って
ただ一夜に咲き乱れてく

肥大していく都市の中で
居場所を探し求めていた
冷たい影が月明かりも隠した
感情のままにあたしは踊るのだ

騒げ 騒げ 騒げ

儚く消えてくものばかりの夜に
それでも朝は無慈悲に差して
甘え足りないあたしに意地悪するの?

脆い心のその危うさに
夜が明けてしまうその時まで
身を委ねたいよ
甘い闇の中で
上手く笑えなっちゃったんだわ
やがて酔いも覚めて


撃ち抜け その目を その心臓を
鮮やかな世界で
全能感も無力感も
あたしの中で澄み切ってゆく
眩しい朝日に導かれてさ
どこへ向かおうか?
全てはあたし次第だって笑って
想像通り


いつからか失うことばかりで嫌になっていた
永遠なんてもの信じてはいないけど
刹那の輝きだけが日々を彩って
ただ一夜に咲き乱れてく

肥大していく都市の中で
居場所を探し求めていた
冷たい声を忘れられはしないが
感情のままにあたしは踊るのだ

騒げ 騒げ 騒げ

寂しく消えてくものばかりの夜に
それでも日々は無慈悲に過ぎて
踊り足りないあたしに意地悪するの? 嗚呼

脆い心のその危うさに
夜が明けてしまうその時まで
身を委ねたいよ
淡い夢の中で
上手く笑えなくなっちゃったんだわ
孤独を噛み締めて


全てはあたし次第だって笑って
想像通り

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

ハニーダーク_歌詞

もっと見る

閲覧数:93

投稿日:2026/02/23 18:58:25

文字数:695文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました