空は色を捨てて涙を流す
僕は今日で何が変わるだろうか
何を望むでもない
空っぽのまま僕はただ目を閉じていた

同じ日々を永遠に繰り返してる
何も変わりはしない毎日だった
そんな人生ならいらなかった僕があのとき出会うまでは

夢見て生きることなんて夢のまた夢の話で
何度も今と戦って今を生きてたんだ
明日もまたこうやって眠れたらそれでいいとか
そんなことを言ったって僕は夢を見つけてみたかった

きっとずっと前から僕は知ってる
未来は目の前にあるから
夢があれば自分のことも
もっともっと好きになるかな

空は涙を拭いて青を纏う
僕は今日で何が変わるだろうか
夢を探そうにも世界は広すぎて寿命が足りないや

何になりたいとか 大富豪とか
そんなことばかりが頭を過ぎる
夢を見つけるのは難しいけど僕はあのとき出会って気づいた

生きていくからには誰かに認めてもらいたくて
今まで僕は人の目ばっか気にしてたけど
褒められる夢じゃなくてもいいんだ
馬鹿にされるような夢でいいんだ
僕が進む道の先に生きている意味があるなら

夜空を往く流れ星に手を伸ばせば届くくらいまで
そんなことも叶うんだろうか きっと きっと
生きていればいつかは

一度だけの人生なら
夢を見つけようとした過去も
やっと見つけた今も未来も
もっともっと愛せるから

夢すら見れない世界はいらない
僕だけの夢を見て歩き出せたのなら
僕の人生は 僕の人生は
きっともっと素晴らしい

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  • 非営利目的に限ります

夢の人生(歌詞)

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投稿日:2021/07/01 15:15:56

文字数:629文字

カテゴリ:歌詞

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