まっててスピカ

投稿日:2012/04/15 16:47:32 | 文字数:473文字 | 閲覧数:98 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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中学を卒業してから憧れの男の子と離ればなれになった少女が、高校卒業を前にしてどうなったか、というシーンをイメージした詞です。

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TEXT
 

おとめ座の一等星になりたくて 
アルクトゥルスを右折する

大きな夢を捨てられないまま 
小さな夢をかきあつめてる
君の心を知れないまま 
君の背中を追いかけてる

どうしても 諦めたくないから 許してね
誰にもいわないから ないしょにしててね

息継ぎを小数点の先でした 
止まれないままもう少しだけ
靴紐がコンクリートを打ち鳴らす 
あの春の日まで坂を駆け下りる

大きな大人になった今でも
小さな子どものあの日のまま
君の笑顔を忘れないまま
君のことを想いつづけてる

どうしても 忘れられないの 許してね
君しか知らないから ないしょにしててね

おとめ座の一等星になりたくて
アルクトゥルスを右折する夜
網のように空が魚を鏤める 
プシュケよ逃げろ冬の星まで

君に似合う女の子になりたくて
お洒落も化粧も勉強したよ
君のこと今から迎えに行くから
あの場所で待ってて あの春のままで

息継ぎを小数点の先でした 
止まれないままもう少しだけ
靴紐がコンクリートを打ち鳴らす 
あの春の日 君と見た景色
思い出のはてまで 坂を駆け下りる

春と申します。



コラボのお誘いなど、お気軽にどうぞ(*^^*)
とってもうれしいです。


曲先の作詞も是非させてください!
イメージをお伝えいただければ、それから膨らませたいと思います。
詞先でも「こんなテーマでこんなかんじ」と言って頂ければ、書かせて頂きます!


イラストも描きます。お気軽にお声をお掛けください!

マイリス http://www.nicovideo.jp/mylist/5881754
にゃっぽんにもいますので、声掛けてください(`・ω・´)

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