はるかかなた 空の上
幾多の星 大きな月 輝いて
二人並び草原で
黙ったまま手をつないで見上げてた

明日の行方占って
風にそよぐ花の蕾数えてた
何も知らぬ君の眼は
星座探し宇宙の果て見つめてた

吐く息は白く
鼻が冷たい
暖かい部屋に
一緒に帰ろう

猫が迎えに来て
歩くのを邪魔する
抱き上げたら小さな手でしがみつく
私も君の胸に抱かれたい
耳の間コリコリと掻いてほしい


満ちた月が欠けるように
明日のことは誰にもわからないように
星にも寿命があるし
私達の行く末は闇の向こう

赤く弾けてる
暖炉の火が
パチパチ音立て
猫は眠たげ

柔らかな炎で
君のまつげ光る
伸ばした手に冷たい指からみつく
もう少し近くにきていいんだよ
占いの話君に聞いてほしい


二人の未来は
明るいでしょう
神のお告げです
疑うなかれ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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星と占い

にゃん。

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投稿日:2020/03/05 22:42:08

文字数:361文字

カテゴリ:歌詞

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