オススメ作品
なんて事ない毎年恒例の
あなたへの誕生日プレゼントだった
白線の内側で始まった異常事態は
特別な空気から盛り上がるお祝いムード
周囲の人たちは疑いもせず
おめでとうの言葉を投げかけてくれた
食べ過ぎと思えないくらいの肥大
授かってた命はどうして彼へと
ただ、パレードに花を添えて
赤い薔薇はやけに輝い...雰囲気作りはまず花束から

出来立てオスカル
立ち込める日常を散々笑い倒す
不幸の道連れに中指を立てて貶した
味気ない安易で即席の暮らし飽きた
光で彩られた街の群が嫌いだ
エゴとイドの間で揺らぐ脆い現実
ぐらぐらぼろぼろと更に深く堕ちて行く
過去のアルバムをひっくり返して様ない
自分で自分を救わないと生き地獄だ
どきどきどきどきどきずきずきずき...不様な苦

Smilliry
頭ん中のその隅っこ
掘り起こして何を埋葬るの?
黒く塗り潰してたMy book
ペラペラ捲れる音がした
嗚呼
瘡蓋を剥いだ 傷口から溢れ出づる
黒い空と黒い太陽と黒い影の存在を知った
ただ響いて
ただ響いて
Trauma trauma 振り返して...TRAUMA

単独行動推進委員会
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
ありえない幻想
あふれだす妄想
君以外全部いらないわ
息をするように嘘ついて
もうあたしやっぱいらない子?
こぼれ出しちゃった承認欲求
もっとココロ満たしてよ
アスパルテーム 甘い夢
あたしだけに愛をください
あ゛~もうムリ まじムリ...妄想アスパルテームfeat. picco,初音ミク

Loveit Core
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