1.遠くに見えた 木漏れ日は
ずっと求めてた 温もり
幼い頃から 廃墟の心が
憧れた光
長い旅の果てに 出会えた大樹に
身体を預けて 目を瞑る
求め続けていた 温もりの下(もと)で
何故だろう 涙が、感情が
僕に刻まれた 傷も痛みも
愛し、認める 大樹は
「僕でいい」 その理由
意味をくれた 君を守ろう
旅人の 旅は終わり
守(も)り人の道へ
2.大樹のことを 語らうは
二人の血と志(し)継ぐ 者達
大樹も僕も この世を去ろうと
居た証消えず
君と会えたような 奇跡は来るはず
継ぐ者達にも いつの日か
そして継ぐ者らも 遺すはず、証
新たなる 血と志(し)を生み出して
君と見守ろう 継ぐ者達の
一人一人が 行(ゆ)く道
いつの日か この地へと
還るまでは 二人の加護を
継ぎ人(びと)は 旅へと出る
夜明け来る前に
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