私はもう出会って4年。彼に「たまには遠くに行こうよ?」


と言われて夜行バスに揺られて、長い道のりを進んでいく。


周りは真っ暗。どこを走っているのだろう?


うん。でも私の隣には彼がいる。彼の寝顔を見ながら安心して


進んでいく夜行バス。彼との旅行も久しぶり。


ちょっと彼を起こしたいけど、仕事で疲れてるよね。


ちょっと彼と話をしたいけど、寝ちゃってるよね。


ちょっと彼と距離を近づけたいけど、出来ないよね。


そんなこと考えてたら私も寝ちゃったんだよね。


着いた朝には新鮮な空気が待ってた。「おはよ」の一言になんだか


ちょっとドキドキしちゃったな。私の彼はちょっと大人。


彼に比べたら私なんて、子供に見えちゃってるのかな?


そんな風に思われないように、彼についていく私。


どこに私を連れてってくれるの?とっても楽しみな久しぶりの旅行だね!


わくわくが止まらない。こんな私だけど、これからもずっと これからもずっと


一緒だよ?約束だよ?何があっても一緒だからね。離れないよ?


私は彼にそんな想い。重いかな?いや。重くないよ。だって好きなんだから。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

夜行バスのTABI

閲覧数:170

投稿日:2023/03/16 22:18:10

文字数:501文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました