水花火 / 初音ミク
【歌詞】
花火はもう散ってしまった
言葉が花咲いた瞬間に
瞳を捉えて
儚さだけ残していくでしょう
煙で霞んで 灰色になってしまっても
瞼に焼きついたまま
全て散って夜に咲け
眩い街灯の下 避けては
追い抜く人をぼんやりと眺めていた
懐かしい風が頬を撫でては
『もうこんな時期だ』って
君は言うんだね
夏にはもう慣れてしまった
でも今はいつもより少しだけ
夜風で遊んでたい
酔いしれてもいいよね
それでも視界が霞んで
照らされた足元を濡らしても
また振り向くんでしょう、あなた
音と散って夜に咲け
明りが灯ってる 淡い光と影
瞬きは時を止めるかのようにスロー
忘れたくないな 危ないかもしれない
さよならには慣れてないからかな
花火はもう散ってしまった
言葉が花咲いた瞬間に
瞳を捉えて
儚さだけ残していくでしょう
煙で霞んで 灰色になってしまっても
瞼に焼きついたまま
全て散って夜に咲け
また季節が追い越して
夏がやってくるのでしょう
その度 どうしようもなくなってまた歩く
思い出して 時を止めて
胸を焦がすのでしょう
されど咲いて散っては零れる
夏にはもう慣れてしまった
でも今はいつもより少しだけ
夜風で遊んでたい
酔いしれてもいいよね
それでも視界が霞んで
照らされた足元を濡らしても
また振り向くんでしょう、
想い出と香る
花火はもう散ってしまった
言葉が花咲いた瞬間に
瞳を捉えて
儚さだけ残していくでしょう
煙で霞んで 灰色になってしまっても
瞼に焼きついたまま
全て散って夜に咲け
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