とある経緯の中での変質
付与された非現実的事象
障害を通して知る
縛りの中で生き抜く術
小さい頃の異常の曝露
前提と仮定を帯びた地帯
楽しかった思い出は決して
視覚野を通したものではなく
そうである空想で良かった
サバイバルとスリルのギミックは
大人向けの味付けをされて
洒落がキツすぎる 踏んだら死亡
常識に正直飽きていた感覚に足元をすくわれる
焼失か黒焦げになるくらい焦がれてた命懸けのゲーム
今更話が違うなんて吐いた唾は飲み込ませないから
コンクリートの遊歩道のひび割れが
踏みしめる母の脊椎の骨を折り
モルタルのバスルームの白目地は
感電の恐れを含んだ罠となる
リビングに敷かれたカーペットは
足の踏み場もない灼熱のマグマへと
リノリウム製の白黒コンコース
認識の綾でプレスクラッシャーに
挿げ変わった
これから始まるホップ・スコッチ
運が尽きたら残りの人生
いいというまでホップ・スコッチだ
ホップ・スコッチ
SCP-1768 - 踏んだら死亡
原語版タイトル: SCP-1768 - Floor Games
原語版作者: TheHoboKing
翻訳者: gnmaee(NoTranslator)
原語版記事: https://scp-wiki.wikidot.com/scp-5161
翻訳記事: http://scp-wiki.wikidot.com/scp-1768
CC-BY-SA 3.0 (https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/)
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おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
君の神様になりたい
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悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
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そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
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誰かを嫌うこともファッションで
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なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
彼らは木の椅子で
勉学の礎に趨く
微笑んで
衣食住から
本来であるべきをひとつずつ
与えよう
お気に召すかどうか自信はないのだが
静かに時が流れゆく
暗礁の上
遮った下り坂道の休憩場所で...The Reaper’s Home

出来立てオスカル
[A]
僕らは夜を求めてる
波打ち際の寒さに
また明日って言って
丘の上ランデブー
[B]
点と点を繋いで
指の隙間を合わせて
互いに綻ばせながら
くずれたスキップをしようか...「ランデブー」

hitoriamaya
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