蕾を咲かせることもなく散った
誰かの想いの花も
誰にも知られることもなく
芽吹かなかった想いの種も
自分だけじゃないって 
分かっているけれど
誰かに知ってほしかった
すべてをかけて育てた想いを
誰かに聞いてほしかった
出しきれなかった悔しさを

光の見えない現実に
出会ってしまったのは
仕方のないこと
今もずっと 
自分の気持ち確かめるように
手探りで彷徨ってる
やっと見つけた光の筋でさえ届かない

悲しくても 辛くても
光には届かないのなら
僕は 摘み取れなかったあなたの想いを
あたためるよ
光が届かなくても
僕が覚えているから
僕も覚えているから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

実らなかった花たちへ

ひとつひとつの誰かの想い。
消えないように、
僕が覚えているから。
僕も覚えているから。

もっと見る

閲覧数:132

投稿日:2023/11/05 19:02:18

文字数:279文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました