ワタシ ワタシ ワタシ
ワタシってっ誰?
守り続けてきたものは
想像していたものより 大きくて 怖くなった
他人の痛みを感じたくて 治したくて
私にうつればいいと思っていて
感じてみたら とても痛くて辛かった
心も体もたえられなかった
キャパ違い
そんで また おまじない
私と私とワタシ と ワタシ
ワタシって誰?
自慢の美脚はなくなった
オッパイはあるけど教養がない
愛嬌はあるけど美人ではない
何かできることと言ったら
「おかえりなさい ご主人様」
勉強ができるかと言ったら割とできそこない
非行に走ったかといっても
そこまで世間様に対抗できない
ただ12時過ぎたら補導されただけ
チャリでまいてみようと思ったのに
すっかり遊ばれて お説教30分 速く帰らせてくれ
お酒もたしなむ程度で
タバコも吸えない 話の中にも入れない
コンジョウヤキって何ですか?
自殺する勇気もないくせに 消えたがり
消えたら消えたで すこし淋しい
ただの淋しがり 強がり 泣き虫 バイバイ
毒舌 ドS ドМ に混ざりもの
息を吸うだけで金がかかると聞いた
私は酷い
私は悪魔
私は卑怯?
私 私 私って誰? 誰だよ オマエ
つまらない講義
どうせならボイスレコーダー使えばよかった
楽しい先生 怖い先生
なんだかんだ言っても安心する先生
私は行ったらいけないのね?
そんなのいーよ 透明オバケ
数秒ごとに強気
数秒後には泣いている
泣きつかれたはずの涙が溢れる
克服した男性医師
それでも やっぱり こわい
人の顔色うかがっちゃうの
ただの金髪ボブのお人形さん
オニさん こちら 手のなる方へ
心を与えてもらったカカシ
ただのカラス除け
私は私 私は私 ワタシって誰?
どっち側?あっち側?
どっちでもいーよ ただの派閥
ヒトリッチ
今日もさして努力できてないのに ご褒美の甘味
ヤケになってハイ!ハイ!ハイ!ハイ!
ジャマ ジャマ ジャマ ジャマ 排除しろ
バカ バカ バカ カバ いなくなれ
言うんじゃなかった また後悔 航海の途中
サメに食われてしんでしまえ こんなワタシ
「両親から頂いた 大事な体」
大事に 大事に・・・・・ウソをつきました
一番辛いやり方で
ワタシ ワタシ ワタシ タワシ
どこかの昼ドラ コロッケ万歳
空腹を満たしたいのなら 空気を吸ってりゃいい
やせて やせて やっと手に入れた美脚
抜けていく髪の毛
10キロ分の甘味
やせて 太って ダイエット
何このループ
お目汚し
失礼いたしました。
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
Where’s my human touch?
Cuz i know what your feeling
Say the words you want
I wont let them fall apart
Morning and the dawn
You’ll always be my s...Human Touch Ft. Hatsune Miku

Mattgomzy999
あの男は最初から何かおかしかった いやおかしくはなかった
どこのどいつがあいつを呼んだか覚えてない ひさしぶりだなあ ジョニー
どうやったら動くのか知らない挙動して 歯茎剥き出しに笑う
率先としてマイクを取ってたけどなんだよ ジョークがきついぜ ジョニー
右と左でどっちも違うところ見てる いつも不思...Cause in Johnny

出来立てオスカル
廃墟の国のアリス
-------------------------------
BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
-------------------------------
曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想