A
胸に染み込んだ 明るい夜に 雲が晴れて
ただただ眺めていた 視線の先 ふと目に映る

B
黒いカーテンに隠されて
孤独の少女は愛を知る
白い衣服に包まれて
この愛の真実を知る

S
明日は明日の愛を飲む
消してこれからまた描くと
言い訳を 連ね重ね汚していく
純情少女は夜を知る
否定の束を束ね結いて
土の上に静かに並べ添える

A
握って離したあなたの手の甲を舐める
夜が更けてはまた眠り揺らいでいる

S
上には上の物がある
そうして自分に言い聞かせて
ないものをあるとする
純情少女は恋をする
悲惨の同情を胸にしまう
感情を内へ殺しながら
空に落ちた花束を見る

S
明日は明日の愛を飲む
消してこれからまた描くと
言い訳を 連ね重ね汚していく
純情少女は夜を知る
否定の束を束ね結いて
なにもない世界にただ落ち堕ちていく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

少女と夜の束

なんか咄嗟に思いついて脳内から起こしたやつです
案とアドバイスをください

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閲覧数:59

投稿日:2026/06/30 03:08:58

文字数:366文字

カテゴリ:歌詞

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