夏が終わって君の季節がやってくる
心地よい風が始まりを告げる
君の世界が広がって 私を包む
その優しさに身を預けた
恋する季節が始まった
悲しい思い出も 辛い記憶も
君がかける魔法で全てが美しくなる
晴れの日も 曇りの日も 雨の日も
いつか夢に見たことを
君に見せてあげたいから
オレンジ色に染まった君に告白する
そんな君の側にいたくて
暖かくとも寒い日差しと一緒に
君だけのお菓子だけを作って
君との時間をもっと過ごしたい
たまには冷たくしてもいいよ
そんな君が好きなんだから
あの日の夕焼けを今でも忘れない
君がくれた最初のプレゼント
落ち葉と風のフォークダンスに見とれて
時間すら忘れ去られた
キラキラ光り輝くあの瞬間を
居なくなりゆく君に問うよ
どうして君は居なくなってしまうの?
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そんな思いを私は抱えて
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