目覚まし叩いて 一日がはじまる
目を開けると 隣にあるキミの顔
朝イチバンのドキドキに
まだ夢の中かと思っちゃう

子供みたいに無邪気な寝顔見ていると
ハナをつまみたくなっちゃうってヘンかな?

コップの中で並んでる 色違いの歯ブラシ
こんな風にキミと暮らせるなんて
鏡の前にやけちゃう 幸せがあふれてる
わたしの新しい朝が 今はじまってる


カーテンの向こう 白い朝の光
シーツの海 キミはまだ夢の途中
寝言の多いキミだけど
「また太ったな」ってなんの夢!?

キミが起きたら真っ先に「おはよう」って言おう
今日一日をわたしではじめてほしいから

トースターの中こげた ふたりぶんの食パン
こんな風にキミと暮らせるなんて
大きなあくびうかべて 寝ぼけ眼キミがいる
わたしの新しい朝が 今はじまってる


キミがそばにいる いつもそばにいる
ずっと夢見てた 小さな想い
かなわないと思ってた あのままでずっと


テーブルの向こう側 向けられたまぶしい笑顔
こんな風にキミと暮らせるなんて
ドキドキが加速してく 目が覚めたのに夢みたい
わたしの新しい朝が 今はじまってる

キミとの新しい今日が 今はじまってる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

キミと暮らせるなんて

リン・レンがもう少し大人になって恋人同士だったら… そんでもって同棲なんかしてたら… という設定をリン側から書いた詞です。浮かれてる女の子のかわいらしい雰囲気を感じ取ってもらえたら…と思います。

なんとか曲らしいものができあがりました。
ニコ動へのアップ目指して頑張ります!

もっと見る

閲覧数:228

投稿日:2009/07/02 01:22:17

文字数:507文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました