[1A]
開いた 傷痕をまた抉る
乾いた 砂の刃
突き刺す 痛みは心の
隙間で 揺れ動くだけ
[1B]
万華鏡覗く人魚の零した涙
夜明けを待たず消えるように
御伽話の中に棲む僕たちは
出逢うことも無い
[1S]
誇り高き勇者の震える柄に
そっと手を差し延べる淡い幻影(ミラージュ)
ひとつだけ 憶えている
祈りに似たあの日の挽歌(エレジー)
(間奏)
[2A]
歪んだ 躯の軋みは
生命が 砕ける音
伸ばされることのない手を
いつまででも待っている
[2B]
眠りから醒めた茨の城の姫君
夢の終わりに何を見る
永遠の誓いを交わした月の丘で
ひとり待ち続け
[2S]
燃え上がる炎に消えていく叫びは
迷いも後悔もすべて掻き消して
風だけが 運んでいく
誰にも届かない鎮魂歌(レクイエム)
(間奏)
[C もしくは S’]
掠れる声も開かない瞼さえ
いつかは閃光を纏うと信じてる
それだけで 生きてゆける
繋ぎ止める証を残して
[3S]
千切れた腕も動かない指先も
氷の星に鎖された微笑みも
何もかも いつか逢える
君を待つ為のものならば
========== フリガナ版 ==========
※( )内は1音
ひらいた きずをまたえぐる
かわいた すなのやいば
つきさす いたみはこころの
すきまで ゆれうごくだけ
まんげきょうのぞくにんぎょの こぼしたなみだ
よあけをまたず きえる(よう)に
おとぎばなしのなかにすむ ぼくたちは
であうこともない
ほこりたかきゆうしゃの ふるえるつかに
そおとてをさしのべる あわいミラアジュ
ひとつだけ おぼえている
いのりににたあのひのエレ(ジー)
(間奏)
ゆがんだ からだのきしみは
いのちが くだけるおと
のばされ ることのないてを
いつまで でもまあている
ねむりからさめたいばらの しろのひめぎみ
ゆめのおわりに なにをみる
とわのちかいをかわしたつ きのおかで
ひとりまちつづけ
もえあがるほの(お)にきえていくさけびは
まよいもこおかいもすべてかきけして
かぜだけが はこんでいく
だれにもとどか(ない)レクイエム
(間奏)
かすれるこえもひらかない まぶたさえ
いつかはひかりをまとうと しんじてる
それだけで いきてゆける
つなぎとめるあかしをのこして
ちぎれたうでもうごかない ゆびさきも
こおりのほしにとざされた ほほえみも
なにもかも いつかあえる
きみをまつためのものならば
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ゆるりー
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