やわらか揺れる風と 波の音が 踊る夜に
ひとり 星眺めてる 見上げてても 涙は落ちてく
きみのために 詩を詠う 悲しくて 悲しくて 悲しくて
きみのために 詩を詠う いーぃでしょ?
街灯 優しく照らす この場所から離れたくない
もし足を進めたら 真っ暗闇 吸い込まれそうだ、なんて
きみのために 詩を詠う 一人でも歩けるよう いつまでも
きみのために 詩を詠う いーぃでしょ?
また会って 笑顔で 素直で いられるよう 明日を 見つめて 生きてくれるなら
また会って 笑顔で 素直で いられるよう 明日を 見つめて 生きてゆけるなら
ぼくは ぼくの詩を詠う この夜も あの朝も 夢の中でも
ぼくは きみへ 詩を詠う いいかな?
きみの横で 詩を詠う 嬉しくて 嬉しくて 嬉しくて
きみの横で 詩を詠う
いーぃでしょ?
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