無数にこだましてる
君の歌が

もっと近付きたくて
君に向け合わせたtuning… tuning…
プロットした現在地 刻んだ電子音

散りばめたノートをなぞった
リピートしたビートでmixture
偶然や計算外…何か一喜一憂?

君が描いた景色に
焦がれて今日が出来てく
確かめたいから好きの先へ

忘れてた僕の居場所が
薄らいでた旋律が今
魔法にかかったみたいに輝いて響く
無数に こだましてる君の歌が
モノクロームのこのキャンバスに
特別な色をくれたんだ

ずっと惹き合う力
見えない糸が導いていたんだ
そっと触れた心音が始まりのpulse

僕が奏でた明日は
どこかで未来照らしてる?
確かめないままじゃ居られないから

忘れずに抱きしめていた
溢れ出す律動が今
世界ごと巻き込んでほら
煌めく星になる
さんざめく僕らの音で結んだ星座は
明日の未知を示すコンパス
次のnodeへ繋いでいく

君がくれた虹色resonance
手探り歪なenvelope
声にならない声の向こうで
繰り返してく試行とメロディ
無限遠点に届く
重ね合わせの信号共鳴
電子の海を無数の声が満たしていく

忘れてた僕の居場所が
薄らいでた旋律が今

忘れずに抱きしめていた
溢れ出す律動が今
世界ごと巻き込んでほら
煌めく星になる
無数にこだましてる君の歌が
僕らの集うこのキャンバスへ
自由に描く
君の音が創る未来
特別な色で飾っていこう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

Myriad Echoes / 歌詞

閲覧数:36

投稿日:2026/08/31 19:34:11

文字数:612文字

カテゴリ:歌詞

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