アエレバ
歩幅はいつも小さめで
日が暮れてまた1人になって
揺れる街灯に手を伸ばして
寂しくはないけど
窓を眺めても晴れなくて
まるで私の気持ちみたいで
あのコーヒーはまだ慣れなくて
穴が空いたような私の胸にただ
白く染まった透明な
夢みたいな日常が
吹き付けて突き刺さった
茜色の空はまだ赦してくれないみたいだ
先を急ぐ君にもっと近づいて
混ざり合えれば
いつか全部滲んでしまって
愛情も透過して沈んで行く
ふたり会えれば
特別じゃないのに
ただふたりただ落ちていく
ありふれた嘘も 届かないようで
どこか気にしている今日をただ泳いでいる
初めての音に 忘れないほどに
逆さまの言葉呑み干して ただ巡るだけ
だけど物足りないの何かが
ひたすらに探し回った
「望むならこれで良かった?」
不確かな音を紡いだ
あからさま作り笑った
その奥の奥にいたんだ
この夜が明けるまでずっと触れていて
混ざり合えれば
いつか全部滲んでしまって
愛情も透過して沈んでいくの
ふたり会えれば
特別じゃないのに
ただふたりただ落ちていく
ずっとふたりただ混ざっていく
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