アエレバ 歌詞

投稿日:2021/07/25 20:34:55 | 文字数:475文字 | 閲覧数:67 | カテゴリ:歌詞

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ヨロ

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TEXT
 

アエレバ

歩幅はいつも小さめで
日が暮れてまた1人になって
揺れる街灯に手を伸ばして
寂しくはないけど
窓を眺めても晴れなくて
まるで私の気持ちみたいで
あのコーヒーはまだ慣れなくて
穴が空いたような私の胸にただ
白く染まった透明な
夢みたいな日常が
吹き付けて突き刺さった
茜色の空はまだ赦してくれないみたいだ
先を急ぐ君にもっと近づいて
混ざり合えれば
いつか全部滲んでしまって
愛情も透過して沈んで行く
ふたり会えれば
特別じゃないのに
ただふたりただ落ちていく

ありふれた嘘も 届かないようで
どこか気にしている今日をただ泳いでいる
初めての音に 忘れないほどに
逆さまの言葉呑み干して ただ巡るだけ
だけど物足りないの何かが
ひたすらに探し回った
「望むならこれで良かった?」
不確かな音を紡いだ
あからさま作り笑った
その奥の奥にいたんだ
この夜が明けるまでずっと触れていて
混ざり合えれば
いつか全部滲んでしまって
愛情も透過して沈んでいくの
ふたり会えれば
特別じゃないのに
ただふたりただ落ちていく
ずっとふたりただ混ざっていく

(プロフィールはありません)

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