輝く星すら掻き消した月が
私を縁取る影を生み出す
時間を彩り枯れてく景色の
儚き一つに成れたのだろうか
舞い落ちた花の鼓動を想う
役割を終えて紡いでゆく欠片
微睡む本性の確かな輪郭が
静寂なる夜に漣を立てる
刹那の狼狽と心にも留めず
瞼で消したから呑まれゆくのでしょう
移ろう景色を生み出した風が
私の響きをふいに連れ去る
今まで奏でた呼吸の音色は
意味さえ知らずに鳴るだけの器
舞い上がる花の一つを巡る
新しい音の行方を追う欠片
さざめく感情の朧な輪郭が
嘲笑う夜に溶けて消えてゆく
稚拙な戯言と心にも留めず
言の葉にもなれず形を失う
月明かりの下 色を奏でる
吹き荒ぶ風に掻き消されぬ様に
舞い降りた花の雫が薫る
宵闇に消えぬ風月の調べ
逆巻く本能の歪な衝動が
私を閉じ込める輪郭を濁す
鼓動の切先が黎明を告げて
形失えども熱りを残す
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6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
壊れかけのスマホが
指先でからまって 逆回転
巻き戻しの音に乗って
私はネットのない時代へ落ちた
商店街のアーケード 雨上がり
ガラス越しの喫茶店 白い湯気
黒電話が鳴っている
だれかの声が遠くて近い
フィルムの粒子みたいな夜に...アナログのワタシ / 初音ミク

nobujoe
Nameless Belief
Ah 戻れない道の途中で
答え探し 迷って
Ah 誰かの言葉が遠くで
正しさを決めていく
正しいと信じてたことが変わって
置いてかれそうになったとしたって
灯り続けるもの Nameless Belief(ねぃむれーす びりい)
冷たい星空の下 信じてる
Ah 透明な...Nameless Belief 歌詞

Artistrie
私にとって貴方は
「私」を作っているもので
「私」であって 「私」じゃないの
色んな「私」がいて 今日もどこかで「私」が産まれる
好きに歌うわ 私の為でも貴方の為でも無い
自由に羽ばたくように音を紡ぐ
臆病な私や元気な私、子供っぽい私に大人びた私
全てが「私」であって 全てが「他人」なの
貴方が好き...「初音ミクにとって」

夕立
envy, junky, boo!
きみになって笑ってみたいのに
肩を張って腐ってくアイロニー
それでもってわかってる最推し
ベクトル増えてく
きみにだってわかってほしいのに
捧げらんなくてアンソロジー
ひとりぼっちつくった世界だし
歪に伸びてく
てか、そんなの変だよ完全...【♪】→ラビリウム←

真麻
Hello there!! ^-^
I am new to piapro and I would gladly appreciate if you hit the subscribe button on my YouTube channel!
Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
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