小さな街の片隅でとじた想い
伝えたいことがあっても うまく届かない
なんどつくりなおしたって折れてしまう
描いた文字はちいさくて枠があまっている
だけど、投げださないでやってきて
知らない誰かと集まって、見えない何かと交わって
今のキミがいるから
わわわわわになって くるくるくるまわって
なんども繰り返し やり直せばおわらない
たとえ届かなくたって まとはずれでもいいよ
むずしいことも おもしろいことも きっとどこかでつながっている
いつもと変わらないはずの部屋で一人
自分のことのはずなのになぜか分からない
でもね、無言でわたした手紙も
意味なく迷った時間も、スキマに残った落書きも
ぜんぶキミのあかしかもね
わわわわわになって くるくるくるまわって
運命は紙まかせ 踏み出せばもうとまらにゃい
たとえ届かなくたって まとはずれでもいいよ
0点だって手にいれたものがキミのカタチになっていく
いつか誰かとまたかさなって ひとつの輪になり 届けミライへ
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品3
オススメ作品
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
彼らは木の椅子で
勉学の礎に趨く
微笑んで
衣食住から
本来であるべきをひとつずつ
与えよう
お気に召すかどうか自信はないのだが
静かに時が流れゆく
暗礁の上
遮った下り坂道の休憩場所で...The Reaper’s Home

出来立てオスカル
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
A
確かに退屈だった
脳が意識のコントロールを緩めた
イメージとして浮かんだ
願望をミていた
遥かに現実の上
体がまたあれを求め始めた
ただの空想が
思い通りに私に降り注いだ
S...白昼夢!!

餡子餅
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想