争いごとは止まないよ
避けて通れないときがあるよ
戦うことをやめないで
強く強く強く生きて
なんだかうまく笑えないよ
震えて眠る夜があるよ
それでも明日を信じ続けて
今が今が今があるの
平和な日常が
いつ壊れたって可笑しくない
何にもない自分が
ほら悔しくたって
寂しくたって
愛とかなんでも欲しがって
悲しみを誰かと分け合って
泣いて弱い自分をさらけ出して
周りの誰かに救いを求めて
愛とかなんでも奪い合って
誰にでも優しいねと言われたくて
泣いてる人を嘲笑って
自分のために周りを使って
愛とかそんなのいらなくて
悲しいという感情を押し殺して
弱い自分を強く見せて
自分から周りを遠ざけて
愛とか気付いたらそこにあって
何も言わずに抱きしめて
言葉から優しさが溢れて
いつでも自分より誰かのため
だけど
愛や希望
見えないものに
振り回されるこの世界で
息苦しくて倒れ込んだら
汚いとこばかりが目に付いたんだ
ありもしない理想像求め
追い付かない行動や思考
鳴り止まない不協和音に
かき消される本当の声
You like us who are obedient.
But , It’s not our “ Real ".
You are afraid of our change.
The fight begins at then.
You know us full of the insanity.
It’s what yourself did.
You are killed by the “Real” made by you .
Such a day that surely comes ...
「会いたい」なんて嘘をついて
「会えない」なんて嘘をついて
「大丈夫だ」ってまた嘘をついて
「もうだめかも・・」ってどれが本音?
空いた心を満たしたくて
なりふり構わず傷付けて
奪い取ったモノの中に
本当なんて見つからないんだ
愛や希望に触れたくて
見せかけの優しさに縋ったって
いつか無情に不条理を知って
その度に見えないどこかが歪んで
愛されたいと叫んだって
この声なんて届かなくて
そこらに転がってる幸せでは
空いた心は満たされなくて
愛とかなんでも欲しがって
夢や願望叶えたくて
愛する人を守りたくて
守れるように強くなりたくて
なんでもかんでも奪い合いで
なんにもできない自分がいて
立ち向かう勇気だけは捨てないで
笑える未来を信じたいんだ
知らないことがたくさんあるよ
言いことがたくさんあるよ
欲しいものもたくさんあるよ
こんなこんなこんなにあるよ
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オススメ作品
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
声がしたんだ終わらせようとした時に
苦しみに苛まれて夜風が街に溶け
夢に見たんだ再び逢える結末を
溟い記憶殘り続ける後悔の中
隠し続けた空っぽな心の中を
彷徨いの中叢時雨の音で濡れる袖
一輪草が彼の日確かに微笑んだ
孤独抱えて思考回路を殺そうとした
旅離ちの時二度と君に逢えないと
気附いた時には渾て...瑠璃影灯

雨涙
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
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