僕らは 泣き声さえかき消す
喧噪 放り出されて生きてる
涙は 焼けたアスファルトへと
落ちては 音もなく消えていく
他愛ない 未来物語を
語るよう 教えられただけで
歩むこと 止めたら
もうこの先に待つ 道を 進む術(すべ)はないよ
このままずっと 信じ続けてさえいれば 僕ら
夢に届くの?
疑う心 飼い慣らすことを覚えて 今を
生きるふりをしている
僕らは 託されてる想いを
次代に つなぐためだけの存在(もの)で
わずかな ほんのわずかな日々に
使命を 探してもがいている
翼だと 思っていたものは
君さえも つかめない両手で
すくっては こぼれた
渇きを癒す思い出は きっと戻らないよ
答えも知らず 公式すら見つからない 誰も
解けない未来
十年先も 二十年先もこのまま ずっと
迷い戸惑うだろう
不安だと おびえてた明日は
振り返る ことすらなくなって
たくさんの ページに
同じ言葉ばかり 並ぶ 日記帳は捨てて もう戻らないよ
このままずっと 信じ続けてさえいれば 僕ら
夢に届くよ
十年先に このガキみたいな不安と そっと
笑いあえるのなら
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