はじまりは 些細なすれ違い 言葉のあや
二人の心が みるみる はなれていった
いまでもあんなこと 言われるなんて 信じてないの
別れの言葉が わたしのこころに つき刺さる
わたしから あなたに 告白した
片思いだったから つきあえるってすごく うれしかった
いろいろな場所に行って いろんなことはなしして
いつまでもこの時間が つづくと思ってた
はらはら舞い落ちる 粉雪がとけていく
まるで別れる 今の私たちだね
はらはらあふれだす この涙 止まらない
もうあなたとわたしは もとにはもどれないの。
はしゃいでた あのころのわたしには わからなかった
あなたが かかえていた いろいろな悩み事を
おぼえてる? 二人あったね 雪の クリスマスイブ
町のイルミネーションが やけにまぶしくて
おたがいに もっと話せばよかったね 自分の気持ち
素直に あなたの言葉 うけとめられなかった
はらはら舞い落ちる 粉雪をみていると
積もっても消えてゆく まるで 私たちね
はらはらあふれだす この涙止まらない
離れてゆくあなたの背中を見ていると。
はらはらあふれだす この涙 止まらない
もうあなたとわたしは もとにはもどれないの。
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