今この世界は未来へ流れてゆく
過ぎ去った時間(とき)は過去へ戻ることなく
1秒先の未来さえ知らないのに
1秒前の過去にも戻れないのに
目の前広がるこの光景は
なぜか遠い記憶の奥底にもある
まぶしい光 耳に入ってくる音
肌を撫でるそよ風の感触までが
全て初めて出会ったはずなのに覚えている...
それはまだ見えぬはずの未来の記憶?
時間(とき)が過去へ遡ったことの証し?
遠い昔にも見たことがあるような
少し先の未来に待ち受けるような
この場所 目にしたのはいつの日か
今日を過ごすのは今日が初めてなのか
風の香り 水面(みなも)伝わる細波
森にやさしく差し込む木漏れ日までも
記憶が見せる不思議な悪戯デジャヴュワールド
遠い昔に誰かが教えてくれた
時を旅する記憶の話
デジャヴュ“それは私に生まれ変わった人が
私に残した記憶なのだ”と...
私もいつの日か未来を生きる誰かに
記憶を託す時が来るのだろう...
青空 沈む夕日の輝き
体やさしく洗う雨の一滴も
夜空飾る無数の星の瞬き
音もなく降り積もる雪の一粒も
過去も現在(いま)も未来も心の中で混ざり合う...
※Lanla Talalan tatala La ta ta talalalalata
Lanla Talalan tatala Lanta ta talalalalata
<※繰り返し>
新しいはずの未来の景色は
なぜか心温まるほど懐かしい
ずっとここへ訪れたかったような
いつもこの場所に手招かれてるような
時間を超えて旅する記憶のデジャヴュワールド
デジャヴュワールド (CD収録 Full Ver.)
デジャヴュワールド(ロングVer.)http://piapro.jp/t/ZPMV よりもさらに長いCD収録 Full Ver.です。
オリジナルボカロCD「Déjà vu world ~キセツハメグル~」に収録されています。
CD版楽曲は公開しておりませんが、歌詞のみ公開しようということでアップしました。
当時はまだ調整技術が未熟でしたが、ご興味おありでしたらロングVer.の曲の方も聴いてみて下さい。
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
いつもいつもどう捨てれば良いかって
集まった物振り捌くことだけ考えて
めぐるめぐるもう要らないいいやって
踏み出すチカラ変えられないでいるの
Needed Ray ever 起動するスイッチ探り
ホンモノ図鑑に夢中になってしまえば
唱えた呪文がツタのように絡んでいくだけ
過去っていう名前の辞書は厚く...イツカユメニミタ

ろろあ製菓堂
いつだか、友達とケンカして
擦りむいた傷ふたつ 保健室
フロストガラス越しの夕焼け
やけに青かったこと 覚えている
仲直りの印 半分こ
見上げた空にほら 流れ星
あれは衛星だよ と君は言う
どこにでもある そんな夜
歩いていくんだよ 星のない宇宙を
どうしてかな 寂しくはないんだよ...Fairing 歌詞

hoshino
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
取り残される恐怖は拭うべきものなのだろうか
対面をして凝視と観察震え堪えながら
もし乗り越えるきっかけを握ることができたのならば
その先にある景色を言葉足らずにでも伝えよう
exposure
舵取りのない航海の中行先などあるのか
少しずつ減る余裕と蓄え沖へ流されてく
もしたどり着く陸地へと時が解決す...bawl exposure

出来立てオスカル
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想