退屈 持て余したあの子が駆けていく
3次元と4次元の間を僕は知らない
置き去り 喰らったあの子は欠けていく
塵も灰も何もかも全部蹴飛ばして

僕は何処へ飛び込もうか?
君は何に同情しようか?

青春 勘違いあの子は泣いていた
「0と1以外の数字がわからない」
囚われ 動けないあの子は啼いていた
「0と1以外の数字ならわかるのに」

僕は何処へ飛び出そうか?
君は何に憐憫しようか?

ブランコ揺らして掴もうとした
壊された夢は届く 届かない
シーソーのてっぺんで眼を光らせた
それなりな幼女は笑う 笑う

かき集めただけの色で
描いた水彩画はにごる にごらない
宇宙の真ん中で息を呑み込んだ
それなりな彼らは 歌う 歌う

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

No somebody

いつもと変わらない思い出と日常。
きっと僕たちが生きているのはこんなありふれた世界。

イメージがミクなのは、『なんとなく声が合いそうだから』という単純な理由。もし少しこの物語に興味を持たれた方は、よければ曲つけてやって下さい。

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閲覧数:222

投稿日:2009/11/30 23:28:18

文字数:312文字

カテゴリ:歌詞

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