ミドリノユメ

空にはあんなに光っているのに
どうして1つも手に入らないの
何度だって願ったって無理だったって思い込んだよ
私の可能性 誰か知りませんか

大きな海に星が1つ落ちたんだって
それって私にもつかめるって事ですか
その先の道へ、できるだけ遠くへ 真っ直ぐ突き進めるなら
手が届かなかった 星の元まで キラメク未来へ今、走り出すから

ここは星々のミリオンステージ
宇宙が落ちそう 星はまだ見えないの
いつだって空を見て 足元なんて見てなかった
グローリースノーは咲いていたのに

エメラルドが弾けて 高く舞うアメジスト
今 光の中で見た白色の輝きは 暗闇か希望の光か

この声よ届け 星の所まで 後ろは振り向けないから
答えを見つけるために 今、不安をスピカに解き放て
暗いセカイだって 出来るだけ遠くへ 真っ直ぐ突き進めるから
手が届かなかった星をつかんで キラメク未来へ

その先の道へ

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ミドリノユメ

閲覧数:258

投稿日:2016/10/28 00:04:47

文字数:401文字

カテゴリ:歌詞

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