12+11+12+10
 上でもない 下でもない
 左でも右でもない
 繋がらない 伝わらない
 心のコト言えない

12+11+12+10
 探してない 泣きたくない
 いつか知ることでもない
 怖がらない 強がらない
 ホントのコト言えない

14+11+12+6
 両極は誤解を生みそうで
 拙い伝達手段
 キスとか なんでもないって
 言ってみたい

13+11+13+9+26
 真ん中至上主義を軸に
 歩いてゆく人生は
 なんだか普通すぎた夢を
 少女のように見て
 昨日と同じ真ん中を歩くだけの日々が続いてく

12+11+5
 一位じゃない 最下位でも
 いつまでも君といない
 いれないの

11+13+17
 不確かな愛と恋が
 同じ感じで僕を責める
 何が真ん中だって? 問い詰められる

13+11+13+9+13+11+13+9+26+15
 真ん中至上主義はいつも
 おどけてみる はぐらかす
 なんだか同じようなコトを
 繰り返してもまだ
 真ん中至上主義は僕に
 隣接する感情を
 あたかも下線引いたように
 強調するみたい
 明日も同じ真ん中を歩くだけの日々が続いてく
 昨日と違う日々が続いてく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

真ん中至上主義

真ん中ってのはいつでも中立
面倒くさいことなんて何もない

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閲覧数:92

投稿日:2014/01/17 22:26:28

文字数:515文字

カテゴリ:歌詞

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