ホントはね、もっと君と一緒に居たい。
もっと一緒に唄を歌いたかった。
もっと一緒に泣きたかった。


忘れたい。君の事。
でも一つでも無くしたら私は一人ぼっちになってしまうようで。
君の手はとても暖かいね。
その温もりも、その貴方の声も、癖も、全部が全部が私から離れてほしく無い。
忘れなくちゃいけない。すむ世界が違うんだ。
最近になっては動くことも、声を出すこともキツくなり、
だんだん視界も霞んできた。

夢を見たんだ。
私が居なくなってから君は笑顔が消えた。
泣いてる姿しか見えないんだ。
お願いだからいつものように笑ってよ。
その明るい笑顔を見せてほしい。
私にはもう声を出すことが出来ないの。
君の声も聞こえないの。
ダカラセメテ君ノ笑顔ヲ少シダケデモ見タカッタ。




忘れたくない。君の声。
きっと忘れたら無くしたら私は何もかも失ってしまうようで。
君の声はとても暖かいね。
その声を、貴方の声を、いつも、全部が全部が私から消えてしまわないで居てほしい。
失いたくは無い。すむ世界が違っても。
でも最近になっては聞くことも、遭うこともキツくなり、
だんだん意識が消えていった。

見えたんだ。
私の見えない目でもね。君の笑顔が見えた。
明るい姿で居たんだ。
お願いだからもう少し君の笑顔を見せてほしい。
私の声をもう一度ください。
君の声を聞かせてください。
ソレガ出来ナイナラ私カラ命を奪イクダサイ。








「アリガト・・・・・楽しか・・・・・」







部屋に響く。
無機質な音。
ああ。聞こえる。
君の鳴き声。
これで良かった。
そう心が叫んだ。
最後の言葉で君に告げれた。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

The immortality that I expected

曲(メロディー)とか無理でした;;
誰か曲をプリーズ;;

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閲覧数:56

投稿日:2009/12/12 15:05:59

文字数:707文字

カテゴリ:歌詞

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