もう一度 もう一度 夜を駆ける
流星を探した空は
願う色も移りゆく
今では 燃え立つ 茜空
落とした物気付かないで
どうして僕は どうして君が
変わらずにいると信じたんだろう
そう季節さえ もう過ぎるのに
褪せたインクと 枯れてく花
はしゃぐあの日の熱を 秋風そっとさらった
陽炎消える 当たり前のように
もう一度 もう一度 手を伸ばした
星のこぼれ落ちる夜に
その行方も知らぬまま
無邪気な 約束 解けてく
選んで捨てたつもりでも
そうして僕は こうして君と
背中合わせの今日に辿り着く
そう悲しみも 感じないうちに
溶けた氷と 明けてく夜
留まること許さず この惑星が廻るから
傷つくことに 僕らは慣れてく
もう一度出会えたら
もう一度笑えたら
掴めなかった箒星
どこで間違えたんだろう それともこれが正解?
あまりに無理な 答え合わせだね
移ろう 移ろう 空も人も
ただ時の流れるままに
空白を塗り潰して
素知らぬ 朝焼け
もう二度と もう二度と 戻らぬ夏
流星を探した空は
願う色も移りゆく
今では 燃え立つ 茜空
今でも 今でも 想う日々よ
色褪せぬ写真の君に
言いそびれたさよならが
時間の狭間に 揺れている
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