ただただダラダラと毎日が過ぎて
何もしなくても全てがあった
完璧で 甘すぎて とろけきった猛毒世界
いつまで走ればここから抜け出せるのだろう
どこまで走ってみても景色が変わらないんだ
決まった時間通りにメシが食えて
僕が食べられる心配はなくて
安全で 退屈で 檻の中の窮屈世界
がむしゃら 走り続ける 足音は空回る
どんなに走ってみても景色が変わらないんだ
それでも走り続ければいつか変わるはずだろと
何も変わりはしないこんな世界とさよならすんだ
檻の中で 見た夢には 青い空と白い雲
草の匂い 汚れた足 暑い光 天敵の目
「ここなら死ぬ事はないよ」と僕は思うけれど
「それでも行ってみたい」と野性が叫んでいる
がむしゃら 走り続ける 足音は空回る
どんなに走ってみても景色が変わらないんだ
それでも走り続ければいつか変わるはずだろと
何も変わりはしないこんな世界とさよならすんだ
ハムスターホイール
やんねさん曲(http://piapro.jp/t/Sg_Z)を聞いて書かせて頂きました。
タイトルはハムスターが走ってくるくる回してる物の名前です。
曲聴いてたら何故かハムスターが走ってる感じがしたんでこういう歌詞になりました。ハムスター飼ってる人にはごめんなさいな歌詞かも知れません。
走り続けたら外に出れると思い込んでいるハムスターがハムスターホイールを回し走る話。
実際はあれに乗って走るのは運動とかストレス解消になったりでプラス面しかないみたいです。野生のハムスター(ネズミとか)は一日数十キロ走るのがざらだとか。すごいっすね。
文字数は考えてますがあってない所は削ったり伸ばしたりしても大丈夫です。考えます。
何にしても気に入って貰えたら幸い。
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オススメ作品
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
細工は流々 無理難題のルール
さぁどうしたらいい 僕はどうしたらいい
傀儡(かいらい)の武具 足りない何かルーツ
挑んだらいい 彼に挑んだらいい
灯台下暗しOK
いてもたってもいられないシーソーゲーム
導く関数 未知なるLANDS
321始めよう前哨戦
横目にずっと煌めくんだ
一番星なぞる...傀儡のうつつ (くぐつのうつつ) 歌詞

獅子志司
Hello there!! ^-^
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ファントムP
決意を胸に僕ら甚く理不尽に太陽から零れる煤を被ってる
街の大通りからはひどく程遠い隅っこでは表沙汰にはできぬことばかり
殺られたり、盗られたり、売られたり、買われたり、何者かでさえもなくなったり
驚かない、怒れない、悲しいほど、いつものこと、明日隣の君がいなくなろうと
裕福な羞恥心は最早遠い日の残像...Hand in Soot

出来立てオスカル
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
カエルになったのは私だった
貴方は相変わらず素敵なままなのに
恋心だけが消えていく
当たり前の帰結がこれだった
種族違いの恋など叶わないと知ってた
解放の魔法は貴方を包み
私を醜いカエルへと戻していく【没詞】仮題 カエル【恋愛イメージ】

酒缶おじさんP
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