海で溺れている貴方見つけたの
その時私の体が勝手に動いてあなたを助けた
本当はダメなのにどうしてなんだろう
初めて会った人なのに
貴方は驚いた顔をしたけどすぐに優しい顔をして
「ありがとう」言ったの
その日から貴方の事ばかり考えているの
なんでなの?分かんないよ
そんな時また貴方を見つけた
その時分かったんだ
でも、その恋は叶わないだって私は…
でも決めたんだあなたのもとへ行くの
だから魔女さんお願いがあるの叶えてくれますか?
魔女は頷いた
だけど条件があると言ったの
「その代わりその願い叶わなかったら貴女は泡になって消えるでしょう。」
それでもいいだって初めて知った恋だから
願いが叶った私は貴方のもとへ向かうの
嬉しい気持ちで胸がいっぱい
顔がニヤけちゃうよ!
その時見つけたの
だけど
貴方は隣にいる子とあの時より
優しい顔で笑い合ってたの
その時分かったんだ
この気持ち伝えられないって
だって幸せそうだったから
それにその笑顔私には向けてくれない
そう思ったんだ
この気持ち心の中に閉まっておくよ
だって好きな人には幸せになって欲しいから
貴方の幸せそれだけでいい
その笑顔大好きだから
私の想い伝える条件守れなっかた
だから私… 泡になって消えるの
あなたに出逢えてよかった
こんな気持ち教えてくれてありがとう
毎日が幸せだったよ
だんだん身体が泡になっていくの
よかった最後にその笑顔見れて
何でだろう?
涙が止まらないよ
それでもあなたが幸せならそれでもいいの
「好きだよ」そう小さく口にした
その時貴方は振り向いた
だけどそこには誰も居なかった…
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
【Section 1: A段(メロ) - 水中の平穏】
--------------------------------------------------------------------------------
■ BPM: 72 (ゆったりとした、水中を漂うような流動的なテンポ)
■ 伴奏・...『深海中の少女』 (しんかいちゅうのしょうじょ / Shinkai Chuu no Shoujo)

Kerororo
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
白いシーツの匂い 窓辺に差す朝日
点滴の音が今日も 静かに鳴っている
面会時間ギリギリ 駆け込む足音響いた
あなたが来てくれるなら この薬も怖くない
私の中のメトロノームが
少しだけ止まりかけている
抱きしめて この旋律(メロディー)が
止まる前に 頬伝う
きらり輝く ひとすじの涙
ねぇ 私が...メトロノーム (feat.初音ミク)

亜也希
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想