Si9Nal
乾いた風吹き抜けた
帰り道の交差点
流れてゆく人波に
まだ少しだけ慣れない
点滅シグナルに溜息ついたら
向こう側のすき間で
笑う君の影を見つけたんだ
いつか夢見たけど今は何もない
僕らの未来を引き離すように
赤く線を引くテールランプが
君をかき消してゆく
流線形になって消えてった僕の幻想は
儚くも揺れる街を飾りつけた
そのカケラ一つ愛しくすくい上げたら
前よりもずっとずっと
止まれのシグナル長く感じた
忘れていたはずなのに
浮かんでくる理想線
向かい合わせで進めば
すれ違う事さえ知らなかった
だけど僕達は何も言わずに
互いのペースで進み始めた
青く線を引く君の涙の
意味も分からないまま
偶然に出会って過ぎてった僕らの喧騒は
キラメキや夢の中を探してきた
その中で1人じゃないと気が付けてたら
前よりはもっともっと
寂しくないかな
君が居なくても
満ち足りたって結局褪せてった君の影像を
いつまでだって忘れられず探している
だけどまた独りよがりで失うかな
進んでく度に
流線型になって消えてった僕の空想は
いつだって触れる事が出来ないまま
その意味に1人すがって気が付いたら
どうしてもずっとずっと
進めのシグナル動けないな
Si9nal
初めてマジミラコンテストに応募した曲です。
どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m
オススメ作品
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
[BPM: 138]
[INTRO]
(Melancholic and distorted Clockwork, Antique Music Box solo)
(BPM 138 / 44 Time)
[VERSE 1]
ねえ知ってる? わかってる?
Nee shitteru? Wakatteru?...信じたい嘘

Kerororo
ちょっと矢継ぎ早にも曇って
無下にされた言い訳
知ってるつもりで嘲笑った
君との距離をフォークで切り取って
(お気に召すようなら…)
一体この代償を払って
誰が得をするんだろう
ジッと見合って然れど違って
黙ったってざわつく夜
もう、止まらない...五月雨ディナーと夜の月

単独行動推進委員会
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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