公園の芝生の上で空を見てる
心を刺す ただ流れてく時間
ラジオのチューナー合わせるように
街のざわめきを拾っていた
頬をなでる温かい手も夜の風にかき消されてく
ため息じゃなく 深呼吸して とにかく歩きだそう
雲の影を追いかけて顔を上げると見たことない空
君への想い 今日までの時間 きっと笑いあえるよね
変わることない時間信じていた
1度だけのAh幻だった?
最後のキスは流れるように
街のざわめきに消えていった
頬を伝う涙のあとも今は乾いてひとときの夢
顔を洗って 瞬きしたら 朝の音が聞こえるね
指の隙間すり抜けて零れ落ちたつかの間の時
砂時計みたく戻らないこと ずっとわかっていたよ
降り積もる記憶 イメージの中に深く
見つけても 開けちゃいけない箱だね…
Uhこの空を飛び越えて止まった今の向こう側へ
傷ついた翼抱えてないでちょっと勇気を出そう
雲の影を追いかけて顔を上げると見たことない空
君への想い 今日までの時間 きっと笑いあえるよね
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
廃墟の国のアリス
-------------------------------
BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
-------------------------------
曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
安全圏から吠える犬を何ていうか知ってるか
教えてやるよ この負け犬
捕獲し袋詰めにして牢屋にぶち込むのさ
死にたくないだからそうする
それでも人には超えちゃ駄目な境界線があって
炎が肉を焼く温度が
無力な女子供まで真っ赤な肉だまりに
加工してしまった光景
頭を離れてくれず だからあの方を殺したんだ
...我々は暗闇の中で死んでいく

出来立てオスカル
金壺眼に帽子かぶる
星の輝ける夜空には
花火一面に
賢者たちが嗤う
私は所謂良い子じゃない
大袈裟にも擁護できない
私には確信がある
私には異常な才能がない
恵まれてるぜ それって
メランコリストみたいに詩彙に耽けるな...U-Master

出来立てオスカル
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想