リナリア

歌詞
水面に映る月を見ても 
箒星が見えないのは ねぇ 
何故なの?
路地裏の端に咲く 
リナリアの夏が
呆然と立ち尽くしてた

駆け引きは平行線 滲む情とlink
打ち上げ花火に 掻き消されてく

ナイアガラの合図で鼓動がはやく
近く 知覚 鳴ってく

種火の想いは胸に閉じ込めたまま
またね そう言ってかすかに袖を振った 
まだ灯る熱情 菊先を伝って
じんわりと 夏空に 溶けてく

種火の想いは打ち明げられないまま
またね そう言って確かに手を振った
まだ灯る熱情 波風を伝って
じんわりと あなたに 溶けてく
                                                                                                                               
極彩色の無垢な花火であれたら
気づいていたのかな あぁ 私
木霊して霞む リナリアの想いは
藍色の空に 溶けてく

種火の思いに 気づかないまま僕は
またね そうやって いつもどおり手を振った
まだ灯る熱情 涼風をつたって
貴女の事をまた 思い出す

花火の想いは胸に閉じ込めたままま
またね そう言って微かに袖を振った
また灯る熱情 菊先を伝って
じんわりと 夏空に溶けてく

花火の想いは打ち明げられないまま
またね そう言って確かに手を振った
まだ灯る熱情 波風を伝って
じんわりと あなたに 溶けてく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

リナリア feat. 初音ミク

夏曲で投稿したリナリアの歌詞です。
すれ違う男女の想いを綴った歌詞です。

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閲覧数:163

投稿日:2022/10/07 16:17:14

文字数:647文字

カテゴリ:歌詞

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