短い秋を 彼と 歩きたいな
温め合える 温もり の秋..
絡めあった腕 見上げた眸(め)は
葡萄色.. 大きな 歩幅に ときめいた..
夢を 実らせよう すぐに過ぎる
別れの 季節を 煌めきで満たし..
ふたり 肌と肌で kissをしよう
彩(いろど)る 落ち葉を 物語にして..
鮮やかに 夢の中までも 実る 甘い香り..
これが最後と いつも 想ってるの
だから見つめて kissして きっと..
高い雲に乗り 大きなあの
満月の 愛しい 眸(ひとみ)に 寄り添おう..
君が 大好きだと 伝え合おう
交(か)わした 唇 夕陽に焼き付け..
秋は 手紙みたい ひとり歩く
さみしい 背中を 指でなぞる好き..
会いたいの この秋全部で 実り 結ぶkissを..
ひらがなver.
みじかいあきを かれと あるきたいな
あたためあえる ぬくもり のあき
からめあったうで みあげためは
ぶどういろ おおきな ほはばに ときめいた
ゆめを みのらせよう すぐにすぎる
わかれの きせつを きらめきでみたし
ふたり はだとはだで きすをしよう
いろどる おちばを ものがたりにして
あざやかに ゆめのなかまでも みのる あまいかおり
これがさいごと いつも おもってるの
だからみつめて きすして きっと
たかいくもにのり おおきなあの
まんげつの いとしい ひとみに よりそおう
きみが だいすきだと つたえあおう
かわした くちびる ゆうひにやきつけ
あきは てがみみたい ひとりあるく
さみしい せなかを ゆびでなぞるすき
あいたいの このあきぜんぶで みのり むすぶきすを
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