消えてゆくのは花びら一つ
消えてゆくのはあなたの姿
誰も僕の声聞いてくれないし
僕でも聞いてくれなきゃだめでしょ
皆、僕の歌をあざ笑ってた
理由も知らずに泣くばかり
そして僕は暗闇に落ちて
二度と逃げ出せないところへ
本当に歌えるのだろう?
最後を奏でる るらるら るらるら
本当に歌えるのだろう?
あなたの最後を るらるら るらるら
まだ終らせない!
最後を奏でる あなたの最後を
結局こんな結末だ
すべてがぼやけていなくなる
本当に歌えるのだろう?
皆、あざ笑ってた るらるら るらるら
必ず歌えるんだから
笑われるだとも 誰も聞かなくても
それが存在理由
すべてが消えても 未来が無くても
これが運命なら
僕は笑って最後を歌うからさ
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「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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