Run!!
<1>
神代の風に吹かれて 命の荒野を彷徨う
希望の泉は何処にあるのか
沈まぬ太陽 黄昏の世界
これは幻か 刹那の夢か
瞳よ 切り裂け 偽りの楽園を
肌身に突き立てよ 天地の痛みを
遥かなる空の下 誰かが待っている
過去を放って 今を蹴って 走れ 走れ!!
魂の羅針盤よ 導けよ
<2>
凍りついた草原に 大地の女神が揺蕩(たゆと)う
命の息吹は いつしか芽ぐむのか
獣の咆哮 色果てた世界
これは胸の内の 虚無の顕れか
心よ 飛び立て 想いの牢獄から
光と戯れよ 風の翼を羽ばたかせ
遥かなる空の下 何かが待っている
時世を超えて 今を蹴って 走れ 走れ!!
魂よ 燃え立つ炎を宿せ
オススメ作品
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
『虚無の舞踏(きょむのぶとう)』
■Aメロ
BPM: 110 | インスト:重低音サブベース、ダークアンビエントドローン、心拍音
あぁ~
ā~
果てしない暗闇の底で
hateshinai kurayami no soko de
遥か彼方のあの場所で
haruka kanata no ano bash...虚無の舞踏(きょむのぶとう)

Kerororo
声にならない愛一人で寂しく見過ごして
伝えたかった思いと言葉黙って飲み込んだ
振り返らないあの人の背中が遠くへ行く
すれ違うばかりのデタラメな距離を嘆く
何をしても一途な気持ちは空回りしてる
群れに紛れ人波にさらわれ消えるあの人
やりとりを繰り返してもまたちぐはぐだ
こんがらがる感情に溺れて勝手に傷...曖昧な距離に

Dream A Thrill
使い古された日常は朽ち果てて
くたびれながら明日以降を待つ
現状には満足行かないと知って
何を変えていけるかそっと占う
風が吹いて揺らぐ自分の心の中
いつになったら夢は叶うのかを
知らずに歳を取りながら進んで
今でもその答は風に舞う花弁だ
どうしようもなく片付けきれない
半端な感情が後ろ髪を引かれて...彼方向こうに何が待つ

Dream A Thrill
沈黙を植え付けるたびに (.) 脳内で鬱屈が発酵していく
脅迫じみた普遍的且つ記号的な構想が世界に::流布する
教育論は結果さえ結べずに (0.8) 博打の形式で進展
丁寧な洗脳は愛憮のエロティシズムを綴り °半濁音へと°
嘲笑の羽音と吸血の星空は [産卵を迎えて] [破裂する]
因習を捨て伝統性を...隣接 対 エスノメソドロジー

出来立てオスカル
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