Run!!
<1>
神代の風に吹かれて 命の荒野を彷徨う
希望の泉は何処にあるのか
沈まぬ太陽 黄昏の世界
これは幻か 刹那の夢か
瞳よ 切り裂け 偽りの楽園を
肌身に突き立てよ 天地の痛みを
遥かなる空の下 誰かが待っている
過去を放って 今を蹴って 走れ 走れ!!
魂の羅針盤よ 導けよ
<2>
凍りついた草原に 大地の女神が揺蕩(たゆと)う
命の息吹は いつしか芽ぐむのか
獣の咆哮 色果てた世界
これは胸の内の 虚無の顕れか
心よ 飛び立て 想いの牢獄から
光と戯れよ 風の翼を羽ばたかせ
遥かなる空の下 何かが待っている
時世を超えて 今を蹴って 走れ 走れ!!
魂よ 燃え立つ炎を宿せ
オススメ作品
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
Hello there!! ^-^
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Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
私にとって貴方は
「私」を作っているもので
「私」であって 「私」じゃないの
色んな「私」がいて 今日もどこかで「私」が産まれる
好きに歌うわ 私の為でも貴方の為でも無い
自由に羽ばたくように音を紡ぐ
臆病な私や元気な私、子供っぽい私に大人びた私
全てが「私」であって 全てが「他人」なの
貴方が好き...「初音ミクにとって」

夕立
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