死すらも望むほどに。
僕が、貴方が、世界が
嫌い嫌い。
いっそのこと自分がこの世界から消えて無くなればいのに。
消えて無くなりたい。
跡形もなく、誰の記憶にも残らぬように。
でも、それは出来ないから。
せめて、誰かうけとめてよ僕を。
何も言わずに、
無言で腕の中に飛び込ませてくれる人がいればいいのに。
ただ、何も言わずに傍らに居てくれるだけでいいからさ。
そんな、人が欲しい。
このまま、布団に入って”無”になれたらどんなにいいことだろうか。
死すらも恐れぬ程に。
僕は、君が、とても
愛おしくて。
いっそのこと貴方がこの世界の中心になればいいのに。
夢物語だろうと。
僕は、誰の記憶に残らずとも
ただ、君にうけとめて欲しくて。
僕は、足掻くんだ。
せめて、君だけは気づいて?
何も言わずに、
無言でその胸で静かになかせてくれればいいのに。
ただ、何も求めはしないからお願い。
僕の、隣に。
このまま、布団から出て”夢”になんてなりませんように。
君を求める僕は地から空を求める人のようにちっぽけで。
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