1
陳腐な嘘がまず必要で
抜け出るための出口も見えず
いのちからがら逃げたつもりが
どこまで行っても地面です
赤い花の中に
顔をうずめて
「大丈夫」
見えないふりして目を閉じてはみたけれど
愛する事が出来るなら
名前などは必要ない
ぼくの小さな
世界ならば
神さまあなたは
どこにいらっしゃるのですか
2
気付けばそこにいた誰もが
いなくなってるそんな手品
呼ぶ声さえ既に
聞こえないのです
「サヨナラ」
誰かがいつか冷たい手で記憶を撫ぜた
でこぼこだらけの道のりも
思い出だけで行きましょう
信じていても
救われない
神さまはぼくに
何も答えてくれないのです
3
「いかないで」
ようやく形になったぼくの声
死にたがりの金魚たちが
泳ぎ去っていく夢の中で
ふと見えた
昔のぼく
閉ざされた世界
どこに行けば助かるの
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8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
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君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
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バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
君の神様になりたい
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「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
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悲しいから歌った。
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こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
いるとかいないとか
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だけどね この歌声は
本当だって言って欲しいんだ
記憶を辿って、練習を重ねた
君と私が居たんだよって
覚えて欲しいんだ
だけどねきっと誰だって
消えない思いを持っていて
私に残せないもの…...まぜてよ

mikAijiyoshidayo
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Staying
命に嫌われている
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そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
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なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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君は部屋に戻る時チェーンロックも必ずかけるけど 用心すぎるね そのくせにウーバーばっかり頼んじゃって
助けを呼んでももう遅いわ 七月 梅雨が明けた頃 その扉の前で君が出てくるのをずっと待っている
塞いだ口から漏れる息 震え...アンガー

理Q
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