薄ら日 顔出す 彼女が
うかがうのは季節の花
絡まる縒り糸(よりいと)
そのままで
赦されるようなハル
「いかないで」しか言えなかったんだ
移ろったのは僕の方なのに
数えていたんだ
ただ見つめていたんだ
また胸ポケットの種が僕を焦らす
「ハロー」
それだけで
さよならを塗りつぶすのか
ねえ
僕が変わっていなければ
僕は変わっていたのかな
窓辺で微睡む僕らが
吸い込んだ
いつかの風
綻ぶ鴇色(ときいろ)
シャッターをきった
新しい僕になる
いらない頁が消えなかったのは
繕ったのが僕の方だから
芽吹いた想いが
まだ残っているのに
また生まれ変わっていく日々を
僕は追いこす
あぁ もう!
どれだけの
手垢にまみれた今日を繰り返せばいい
いつか掠れて消えるなら
いっそ忘れてしまえたらいいのに
「ありがとう」
そんなこと言えるわけないよな
だって散らばったままなんだ
ねえ
僕らすぐにいなくなるのに
なぜか願ってしまうのは
ハル
きみのせいだよ
「ハロー」
それだけが
変わらない合図だ
もう「間違ってる」なんて言わせないからね
僕が変わっていなくても
僕は変わってしまうから
薄ら日 顔出す 彼女へ
言いかけて
飲み込んだ
ハロー
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