「日ノ輪唄〜ヒノワウタ〜」

投稿日:2015/07/22 23:02:33 | 文字数:832文字 | 閲覧数:124 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

浅き夢見し 幼き日の面影を
雲の隙間に 仰ぎ見て影踏み

唄のまにまに言の葉は
袖振れぬ想い 口遊む
涙流るる 止め処なく 頬なぞる指先

日ノ輪に擬えた貴女の名を
幾度となく叫ぶ恋時雨
咲くや此の花 枯らさずに
手向けとなるでしょう

唐紅に染まる宵の空何処
泡沫の人 筆を執り恋文

雨のまにまに言の葉は 
まだ 愛だ恋だ 掻き鳴らす
涙流るる 当て処なく 頬染める 夕月夜

日ノ輪に擬えた貴女の名を 
幾度となく叫ぶ恋時雨
咲くや此の花 枯らさずに
手向けとなるでしょう

嗚呼 耳を澄ませど 声枯らしてもなほ
募る恋心 忘れじの面影
 
日ノ輪に擬えた貴女の名を
幾度となく叫ぶ恋時雨
咲くや此の花 散りぬるを
運命と知り今も 胸に秘める切情 今宵も夢の中 
咲くや此の花 枯らさずに
手向けとなるでしょう                   
【読み】
あさきゆめみし おさなきひのおもかげを
くものすきまに あおぎみてかげふみ

うたのまにまに ことのはわ
そでふれぬおもい くちずさむ
なみだながるる とめどなく
ほほなぞる ゆびさき

ひのわになぞらえたあなたのなを
いくどとなくさけぶ こいしぐれ
さくやこのはな からさずに
たむけとなるでしょう

からくれないに そまるよいのそらいずこ
うたかたのひと ふでをとりこいぶみ

あめのまにまに ことのはわ 
まだあいだこいだ かきならす
なみだながるる あてどなく
ほほそめる ゆうづくよ

ひのわになぞらえたあなたのなを
いくどとなくさけぶ こいしぐれ
さくやこのはな からさずに
たむけとなるでしょう

ああ みみをすませど こえからしてもなお
つのるこいごころ わすれじのおもかげ

ひのわになぞらえたあなたのなを
いくどとなくさけぶ こいしぐれ
さくやこのはな ちりぬるを
さだめとしり いまもむねにひめるせつじょう
こよいもゆめのなか
さくやこのはな からさずに
たむけとなるでしょう

ソウセキです。
作詞をメインにやっています。
詩を拾って下さる方がいればご連絡下さい。

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