余白

投稿日:2020/12/22 17:16:33 | 文字数:471文字 | 閲覧数:152 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

まだ微睡むような朝に彷徨ってる
陽が落ちることも気づかないふりでいる

あなたのことはもう忘れてしまうけど
どこか遠いところで変わらず過ごしてて

繰り返すたび
どんな体温に触れて夜を覚えるだろう
何度唱えても慣れもしないで絶えず悶えて
吐いた言葉が全部沈んだら
どうか聞かせて
朝を繋いだあのメロディと優しい声を

私のことはもう忘れてほしいけど
いつの日か会えるのを祈ってる
少しだけ

呆れるほどずっと
こんな孤独はついて回るでしょう
愛に溺れて止めた息すら泡になるような
飲んだ雫がついに乾いたら太陽は昇る
今も聞こえるあのメロディを辿ってみても
声は遠く

今でも歌ってる
遠くで響いてる
あなたを忘れて陽はまた昇っても
私は歌ってる
遠くで歌ってる
あなたが忘れてしまうのを願ってるけど

そっと太陽に触れて夜を終えるだろう
愛で汚れたあの歌さえも夢に残して
吐いた言葉が全部沈んだら
どうか聞かせて
夜を塞いだあのメロディは終わっていても
声は遠く

あなたのことはもう忘れてしまうけど
いつの日か会えるのを祈ってる
少しだけ

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