まだ微睡むような朝に彷徨ってる
陽が落ちることも気づかないふりでいる
あなたのことはもう忘れてしまうけど
どこか遠いところで変わらず過ごしてて
繰り返すたび
どんな体温に触れて夜を覚えるだろう
何度唱えても慣れもしないで絶えず悶えて
吐いた言葉が全部沈んだら
どうか聞かせて
朝を繋いだあのメロディと優しい声を
私のことはもう忘れてほしいけど
いつの日か会えるのを祈ってる
少しだけ
呆れるほどずっと
こんな孤独はついて回るでしょう
愛に溺れて止めた息すら泡になるような
飲んだ雫がついに乾いたら太陽は昇る
今も聞こえるあのメロディを辿ってみても
声は遠く
今でも歌ってる
遠くで響いてる
あなたを忘れて陽はまた昇っても
私は歌ってる
遠くで歌ってる
あなたが忘れてしまうのを願ってるけど
そっと太陽に触れて夜を終えるだろう
愛で汚れたあの歌さえも夢に残して
吐いた言葉が全部沈んだら
どうか聞かせて
夜を塞いだあのメロディは終わっていても
声は遠く
あなたのことはもう忘れてしまうけど
いつの日か会えるのを祈ってる
少しだけ
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