まだ微睡むような朝に彷徨ってる
陽が落ちることも気づかないふりでいる
あなたのことはもう忘れてしまうけど
どこか遠いところで変わらず過ごしてて
繰り返すたび
どんな体温に触れて夜を覚えるだろう
何度唱えても慣れもしないで絶えず悶えて
吐いた言葉が全部沈んだら
どうか聞かせて
朝を繋いだあのメロディと優しい声を
私のことはもう忘れてほしいけど
いつの日か会えるのを祈ってる
少しだけ
呆れるほどずっと
こんな孤独はついて回るでしょう
愛に溺れて止めた息すら泡になるような
飲んだ雫がついに乾いたら太陽は昇る
今も聞こえるあのメロディを辿ってみても
声は遠く
今でも歌ってる
遠くで響いてる
あなたを忘れて陽はまた昇っても
私は歌ってる
遠くで歌ってる
あなたが忘れてしまうのを願ってるけど
そっと太陽に触れて夜を終えるだろう
愛で汚れたあの歌さえも夢に残して
吐いた言葉が全部沈んだら
どうか聞かせて
夜を塞いだあのメロディは終わっていても
声は遠く
あなたのことはもう忘れてしまうけど
いつの日か会えるのを祈ってる
少しだけ
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品2
オススメ作品
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
まず言わせて頂きたい
あなた、疲れてますね
頭蓋を開いて委ねなさい
瞼を切り裂き目に貼りなさい
夜空はもう空っぽな企てがドレープのように広がってます
私は幻想の向こうへの演算を始めています。既に。
心配ない
あなたは正しい
そう、正しい。正しい。
完全に正しい...Setting Fire to a Sleeping Equation

出来立てオスカル
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
軋轢は間へと気づけない違いに変異し裂けてゆくほどに
勘違いからずれた抑圧に耐えきれず破綻するでしょう
密室はひたひたに水蒸気噎せ返る乾ききれない症状
刻々と混ざり合う一線を画したい濃度へと到るまで
目前の大凡...浴槽は満たされた

出来立てオスカル
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
ねえ、ずっと 隠してきたこと
ねえ、ずっと 捜していた人
不器用な2人の出会いは
泣き虫すぎるこんな朝だった
hey do you love me?
I'm still a secret
まだ、きっときっとストーリー
いつの日か メイビー
Hey, do you love me?
My feelin...雨恋やどり 歌詞

祭トワリ
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想