むかし 電車の窓から見た 真っ青な田んぼ
赤い屋根の木のおうちに いちご畑
毛虫は嫌いだと わざと桜の木の下を歩かずに
手をつないで ママと歩いた砂利道
カエルと鈴虫の鳴き声をききながら
世界はこのまま回るんだと そう 思ってた
炎に包まれながらも わたし 誰かが来るのを待ってた
むかし 歯医者さんが嫌だから 逃げた公園
カラフルなペンキに彩られ 遊具達
ごはんを楽しみに ぎょーざの材料を買いに歩いた
手をつないで ママと歩いた商店街
学校で習ったお歌を歌いながら
世界はこのまま回るんだと そう 思ってた
だから 炎に包まれながらも わたし 怖くはなかったのよ
コメント2
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上手く笑えなくて 息を吐いた
凍る心に 愛を一つ落として
意味もなく 夜を数える...藍に溶けていく

ほむる
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ご意見・ご感想
カミナリ
その他
**御景堂様
私にしては珍しく回想の詞を書いてみました。
少しでも喜んでいただければ幸いです。
コメントありがとうございました^^*
2008/07/25 13:25:10
五月野 鵺
ご意見・ご感想
懐かしい感じだなーw と思っていたら、最後のところで一気に深みが増しましたね!こういうことだったんですか!
2008/07/25 00:04:16