わるいゆめ

投稿日:2008/07/21 11:51:20 | 文字数:291文字 | 閲覧数:152 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

昭和っぽく、子供っぽく。
戦火に包まれながら、あなたは何を思いましたか。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

むかし 電車の窓から見た 真っ青な田んぼ
赤い屋根の木のおうちに いちご畑

毛虫は嫌いだと わざと桜の木の下を歩かずに
手をつないで ママと歩いた砂利道

カエルと鈴虫の鳴き声をききながら
世界はこのまま回るんだと そう 思ってた

炎に包まれながらも わたし 誰かが来るのを待ってた


むかし 歯医者さんが嫌だから 逃げた公園
カラフルなペンキに彩られ 遊具達

ごはんを楽しみに ぎょーざの材料を買いに歩いた
手をつないで ママと歩いた商店街

学校で習ったお歌を歌いながら
世界はこのまま回るんだと そう 思ってた

だから 炎に包まれながらも わたし 怖くはなかったのよ

色々間違った方向に進んでます。

ピアプロには歌詞・イラストのみの投稿です。
現在某コラボ様で音作りに励み中。

もっと見る

作品へのコメント2

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
  • userIcon

    その他

    **御景堂様
    私にしては珍しく回想の詞を書いてみました。
    少しでも喜んでいただければ幸いです。
    コメントありがとうございました^^*

    2008/07/25 13:25:10 From  カミナリ

  • userIcon

    ご意見・感想

    懐かしい感じだなーw と思っていたら、最後のところで一気に深みが増しましたね!こういうことだったんですか!

    2008/07/25 00:04:16 From  五月野 鵺

オススメ作品10/28

もっと見る

▲TOP