ある夜公園で少女と出会う
どこか寂しげな瞳(め)をして
一人、ブランコ揺らしてた
「どうしたの、こんな夜遅く一人きりでアブナイよ」
彼女はおもむろに携帯を開くと
「もしもし、警察ですか…」
「通報はヤメテ(T△T)」
彼女は疑った眼でニラんで
「一人きりにして」と
僕は頭掻いて隣でブランコ揺らした
彼女は何か言いかけたけど
黙ってブランコ揺らし続けた

その次の夜も、そのまた次も
僕たちは公園で会って
二人ブランコ揺らしていた

ある夜、彼女は腕押さえてて
とても悲しげな瞳(め)をして
一人、ブランコ揺らしてた
「どうしたのその腕は。転んだの?」
訊いても答えず
ただうつむいて涙をこぼした
─ああ、そうか君もそうだったんだね
僕は袖をまくって傷跡を見せた
彼女は息を呑んで
「痛くないの?」「君こそ痛くないの?」
彼女も袖まくり、傷を見せた
「ねぇ、どっか行こうよ」
二人、夜の街徘徊した
でも、どこも眩しくて居心地が悪かった

「私があの夜、あそこにいあたのは居場所が欲しくて徘徊してたの。今、そこを見付けたわ。そこは居場所(あなた)」

ねぇ、僕の欠片(キズ)と君の欠片(キズ)を合わせれば“愛(ハート)”になる
ねぇ、あなたと手をつないで幸せな夢を見たいな…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

徘徊少女

初めて投稿します(^-^)/
作詞が初めてなので作曲者の都合が分からず書いてしまいました(T_T)
これから、随時投稿していきたいと思っておりますのでご教授頂ける場合はメッセージお願いします。

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閲覧数:25

投稿日:2011/07/29 20:04:54

文字数:538文字

カテゴリ:歌詞

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