また雪が積もりだしてる
朝にならない午前四時
眠れないから飛び出した
静かに眠る夜の街
ポツリ佇む自販機で
暖を取るため何か買う
凍えた指で押し込んだ
懐かし色のココアだけ
昔好きだった甘くて優しい味
何故だろ涙が少し零れていた
口づけした切なさ甘く淡く広がる
ほろ苦く胸に幼さが響いた
あの日のマフラー君はまだしてるかな
遠い空の下少し君に会いたい
指に伝う少しの熱
包むように抱き締めて
白く変わる息をはいた
夢に変わらない思い出
今も好きだった甘くて優しい味
何故だろいつから選ぶのを止めていた
口づけした切なさ甘く青く広がる
ほろ苦く残る幼さに笑った
あの日の毛糸はどこにしまっていたかな
寒い空の下少し編みたくなったな
ココアが香る街並みが
少し明るくなってた
また好きになった甘くて優しい味
何故だろこれから買うのが増える気がした
口づけした切なさ甘く甘く広がる
ほろ苦く見えた夢が朝へと消えた
あの日の編み方今も覚えているかな
甘い空の下少し優しくなれたな
ひらがなver
またゆきがつもりだしてる
あさにならないごぜんよじ
ねむれないからとびだした
しずかにねむるよるのまち
ぽつりたたずむじはんきで
だんをとるためなにかかう
こごえたゆびでおしこんだ
なつかしいろのここあだけ
むかしすきだったあまくてやさしいあじ
なぜだろなみだがすこしこぼれていた
くちづけしたせつなさあまくあわくひろがる
ほろにがくむねにおさなさがひびいた
あのひのまふらーきみはまだしてるかな
とおいそらのしたすこしきみにあいたい
ゆびにつたうすこしのねつ
つつむようにだきしめて
しろくかわるいきをはいた
ゆめにかわらないおもいで
いまもすきだったあまくてやさしいあじ
なぜだろいつからえらぶのをやめていた
くちづけしたせつなさあまくあおくひろがる
ほろにがくのこるおさなさにわらった
あのひのけいとはどこにしまっていたかな
さむいそらのしたすこしあみたくなったな
ここあがかおるまちなみが
すこしあかるくなってた
またすきになったあまくてやさしいあじ
なぜだろこれからかうのがふえるきがした
くちづけしたせつなさあまくあまくひろがる
ほろにがくみえたゆみがあさへときえた
あのひのあみかたいまもおぼえているかな
あまいそらのしたすこしやさしくなれたな
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