ひらり舞い散る桜 ふたりの過去も
亀裂も包む
だけど剥がれたそれは
「ビリビリ」
苦い音立てほどける

もう、いっそ全部
なくなれ止まれと 切に願った夜でも
いつかは救われるとか
聞きたくないよ

独りで泣いた 言葉が砕けた
滲む、残る傷跡
たしかに割れた 元には戻せず
硬い破片合わせた
痛みを知らずに過ごせたら
自然な笑顔でいれるかな
言葉の重さに
潰れてしまってもいいかな

ぽつり零した嘘が 広がり滲む
視界の裏で
熱い涙も冷えた身体も
全部いらない消えちゃえ

「じゃあ…またね」と手を振る
君の背見つめた わたしの気持ちさえ
自分のものじゃない 気がして

ひとりで行けない道だから
ふたりで歩いてた
だけどいつしか道が ふたつに分かれた
だからこれでさよなら

ふたりが笑う 気持ちが伝わる
淡い期待残した
最後に見せた ニセモノ笑顔が
脆い心壊した
「あなたのお話、聞きたいな」
「わたしにいろいろ教えてよ」
初めて出会った 四月の空をただ求めた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

フレアノーツ 歌詞

閲覧数:36

投稿日:2026/02/20 18:41:58

文字数:431文字

カテゴリ:歌詞

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